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私たちのブドウ畑はワイナリーが営む活動の基本を成すものであるが、いずれも誉れ高き名を冠している。例えば、いずれもラ・モッラ村に位置する「ブルナーテ」や「ラ・セッラ」、モスカートの栽培に特に適しているネヴィーリエの「サルジェンティン」、モンタルド・ロエロの町にある「ラ・セッラ」や「ムスキアヴィーノ」といった名前である。畑の位置、傾斜、土壌の性質と構成、日照と特別な微気候、これらすべてが素晴らしいワインを造るために不可欠な要素である。マルカリーニが所有しているさまざまなブドウ畑はすべて、特別に注意深く手入れされている。ブドウの収量を抑えるための剪定方法と、有機肥料の使用も採り入れられている。ブドウの畝を覆う草も管理し、ブドウの樹への病害は、伝統的な手法に厳格に則ったもので対処している。栽培している品種はネッビオーロ、ドルチェット、バルベーラと白ワイン用のモスカートのみで、全部で25haの栽培面積となる。
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